のえ式シムシティ(2013)攻略その1 2013/05/29  PCゲーム ,

のえさんの独断と偏見によるシムシティ攻略。
異論は大いに認めます!

とりあえず4.0以降のお話ですが最近プレイ時間がガクっと下がってるので変わってたり、違ったりするかもしれません。

とりあえず今回は基礎、という事で…

■最初にやること

▼1:作りたい都市のコンセプトを決めておく
大都市にしたいとか、田舎町にしたいとか、見た目が綺麗な町にしたいとか、観光都市にしたいとか、学園都市にしたいとか、それぐらいの事でいいんです。方向性が決まってないのにニュアンスで都市開発しても途中で何がやりたいかわからなくなって投げる要因になります。

▼2:区画、施設の位置は始めに決めておく
最初に風向きと地下資源の位置をチェックして、先に各区画の予定地を決めておきましょう。計画無しに適当に都市を広げると、後で建てたいと思った施設が建たなかったり、上手く発展しなかった時に軌道修正がしにくくなります。苦手、という人は簡単にで良いので紙にでも書きましょう

▼3:財政をどうやってまかなうか決める
理想と現実のギャップじゃないですけど、理想の都市を作るには残念ながらお金が必要不可欠です。予算はどーするのか、全部税収でまかなう?観光客に頼る?貿易?とあります。よくわからないなら地下資源を掘ってそのまま売りましょう。このあたりは1のコンセプトが決まってればそんなに難しくないですね。

 

■ライフラインの選択

▼1:電力はどうするの?
電力が無ければ水も下水も動きませんし、警察や消防も仕事をしません、病人の治療も出来ません、電力が無い=死も同然です、厳重に管理しましょう。また、都市の電力を何でまかなうかも重要です。ここで最初に決めることは…コンセプトを思い出しましょう。

まず、発電所にクリーンさを求めるか求めないかを考えます。求めるなら風力やソーラーに頼ることになるでしょう、求めないなら石炭、石油を使っていくことになります。原子力発電所はメルトダウンによる放射能のリスクが高すぎるため、選択肢に入れない方がいいです、放射能を取り除くには時間経過しかないことと。発電所の位置にもよりますが、放射能の範囲が広いこと。そして、一番の理由は教育機関が正常に動作していないせいで技術レベルが上がりにくく、扱いづらいことです。

石炭や石油を使って発電する場合は風向きだけ注意しましょう、スペースも少なく発電量が多いしモジュールも少ないスペースで済みます。ただし、この二つは燃料を輸入しないといけないので、燃料費がグローバルマーケットに影響されます。あまりに高いなら自分の都市で掘ってそれを使いましょう。

クリーンさを求めるなら風力かソーラーになりますが、マップにある風力に影響されるので、最初に風力をチェックしておきましょう。ソーラーはどこでも良いのですが、モジュールが大きいのでかなり場所を取ります、また決して安くはないこと、夜に建てても朝になるまで電力が発生しないことなどが弱点。他には大学で研究開発していないと効率が悪いことなど…。

▼2:上水と下水
基本的には給水塔+下水パイプを3つまで設置し、4つ目が必要になるまでに公共事業局を建てて上の施設を作る。理由は維持費、給水塔×4とポンプ場の維持費は一緒ですが、効果はポンプ場の方が上なので。下水も同じ理由。

水道施設の設置場所ですが、水辺の水源は時間をかければ復活するので、基本は水辺。ただし無限沸きではないみたいなので、気にするなら下水処理施設と隣接させて、水を循環させましょう、下水処理施設は下水を綺麗な水に変換してくれます。これも早い段階で場所を決めておかないと、後でホイホイ変えられないので注意。特に循環させる場合は計画的に設置しなおさないと面倒なことになります、下水施設周りに水源(水マップの青が濃い状態)が出来るまでは時間がかかるので。

 

■都市の開発開始

▼1:道路と地区設置
住宅、工業、商業地区の設置の前に電力と水道について書いたのは、新しい都市を作るなら先に一番先にやるべき、と判断したのと、地区用の道路を引くのに夢中になって給水塔を建てるお金が無かった、なんてことが起こるので先にやっておきましょう、ということ。

どこにどんな地区を置くかは、事前に決めてあればその通りにすれば良いのですが、再開発前提で適当に開発しても大丈夫です。のえさんの場合は砂利道をグリッドに沿って適当に引いて、後で取り壊す前提で進めていきます。

大通りは先に作っておかないと後が大変、ここが事前準備をしてるかしてないかの分かれ目です、適当に道路引くと引きなおしに大きなリスクが発生します。道路を取り壊す際に、消えるのが単に地区だけなら再開発まで待てば良いだけの話ですが、公共施設がある場合は取り壊さなくてはいけません、建設費用が無駄になるだけならまだしも、水周りの施設だったりするとさぁ大変、という訳で改めて言いますが都市計画は事前に考えておきましょう

道路を引いたら地区設置ですが、地区を作るにあたっていくつか注意事項があります。まず一番最初に気をつけるのは、住宅と商業は風下に置かない、工業は風上に置かないこと。基本中の基本、大気汚染の原因になります。

町の入り口近くに区画を設置しない、特に商業はメインストリートに極力置かない、渋滞します。また別記しますが今作は渋滞が一番の敵です、商業施設は町の外から来る買い物客の影響もあって渋滞を作りやすいので、混みやすい入り口付近に置かないこと。特殊車両が渋滞に巻き込まれて、他の施設に影響が出ます。

同じく渋滞対策で住民が町の奥へ奥へ進むように区画を設置する、町の入り口から遠い方が当然混まないので、空いてる方へ誘導しましょう。また、工業と低所得者の住居は出来るだけ近くした方が良いです、工場は多数の労働者を必要としているため、車が殺到します。幸い、低所得層は多少扱いが悪くても気にしません、ただ公園だけは設置してあげましょう。

渋滞や公共交通期間の混みぐあいに影響されて、出勤しなかったり学校へ行かなかったりするようです。公共交通期間の動きがどーも微妙らしく、授業時間内にたどり着けずいつまでも入学できない場合がや出勤しない場合があるみたいです。学生連れ去りバグがあるなどの話もあります。よって、住宅区画はどこへでも行きやすいよう、都市の中央に寄せましょう。

また、どこにどんな「層」の住人が住むか決める、公園や公共施設を使って地価を操作していく必要があるので、どんな層の住人が住むかは先に決めておきましょう。公共施設は地価を上げるものがほとんどなのと、序盤は特に建設費がかかるため極力建て直したくないこと、モジュールによる拡張の問題もあるので。

▼2:市役所の建設と拡張
公共施設の中でも市役所の役割は重要です、市役所にモジュールを追加することで、他の公共施設がアンロックされるのは勿論、モジュールの効果は地域全体に影響するため他の都市との兼ね合いも考えて建てないといけません、またモジュールは一度建ててしまうと、他のモジュールに差し替える事はできません(例えば交通局を取り壊して観光局に立て替える、という事は出来ない、でも取り壊した交通局を立て直す事は可能)。モジュールの維持費も決して安くは無いのでよーく考えましょう。

基本は1都市で全ての機能を入れようとせず、複数の都市に市役所のモジュールを分散させてお互い補完しあう形になるでしょう。マルチプレイの場合はモジュールを建てる前に他のプレイヤーに相談しましょう

また、普通にやっていると大体の人はレベル5(人口75,000人)ぐらいまでしか建たないと思います。6以降は人口をかなり増やしていかないと拡張できないため、それなら別都市を作ったほうが楽ですし維持費も安く済みます。人口を増やしすぎると渋滞の原因になるので、今作は逆に住人が沢山住んでない方が楽です。

以下、モジュールごとに解説。のえさん的に優先度が高い順番で話します。

・公共事業局
水道、下水処理施設は早めに欲しい施設。前述の通り、ポンプと下水パイプが4本以上必要になる頃までに欲しいです。他のモジュールでアンロックされる施設は人によっては使わないこともありますが、この2つに関しては実績狙いでもない限り使わないという事はまずないでしょう。

・教育局
シムの教育レベルを上げることで犯罪抑止、水道節約、電気節約、寿命が延びる…などなどの効果が期待できるため、教育レベルは早めに上げたいところ。効果が出るまで意外と時間がかかることも早めに欲しい理由のひとつ。また、小学校にモジュールを全部追加するよりも高校を建てた方が維持費が安いことなど。ただしコミュニティカレッジを使うなら不要。

・交通局
バスターミナルや駅、フェリー、空港など他都市との交通網を強化する施設。特にバスターミナルのバスはシャトルバスの倍以上の収容人数があります。観光やギャンブル都市を作るなら必須。

・財務局
のえさんはそこまで税率を操作する人じゃないんですけど、無いと無いで困る施設。所得層毎に税率を変える程度ですが後回しでいいかな、という感じ。

・公安局
大規模消防や警察はある程度都市が大きくなってないなら特に必要ありません、維持費も高いので後回しでいいでしょう。これにお金をかけるなら教育を見直すとか、根本を解決するのが先。ただし危険物処理など、大きな施設じゃないと出来ないものもあるのでそこは注意。

・観光局
観光やカジノ都市を作らないのなら別に不要です…が!大きな公園が地価操作に便利なのもまた事実。観光都市を作るなら交通局が無いと意味が無いので先に交通局からどうぞ。
 

長くなったのでここまで!
次回以降は運用編!データの見方、密度の拡大、満足度、税率、特化、災害、公共施設などに触れていきたいと思います。

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