Kernel-Power 41との戦い 2012/07/05  日記

少し前からメインPCが頻繁にブルースクリーンを出したり、いきなりHDDがプシュゥと変な音を立ててPCが一切操作不能になったりという状態でした。

そんなわけで色々ありましてのえさんのPCは「Kernel-Power 41病」にかかってる事が判明、以下状況のメモなど。

この状況だとHDDが問題かなと思い、Cドライブを丸々入れ替える作戦を決行。せっかくなのでSSDに変えて快適にしちゃおう、という事で120GBのSSDを購入、セットアップをし直す事に。結果、起動が超早くなりすぎてUSBの読み込みが間に合わず、ログイン画面が出てるのにキーボード・マウスの認識を待つという微妙な展開に(PS/2キーボードを指しておけば問題ないけど)。これはUSB3.0対応のキーボードとかだと何とかなるのかなぁ?

SSDを変えて快適なPCライフを、という事でアップデートを終えてフツーに使っていく。PCが固まるという自体はまだなってないのでおそらく解決したと思います。ただ、変える前にCに使ってたHDDは現在も別のドライブ名に変えて使用中、こっちも今の所大丈夫っぽい?

これで解決、と思いきやブルースクリーン(以下BS)発生。どーやらBSは別の所で起きてるみたい、この時点でイベントログを見るという発想にやっと行き着いたところ、Kernel-Power 41の表示。

Kernel-Power 41病を簡単に言ってしまえば「原因不明の難病」ですね。とにかくBSが起こる原因がどこかにあるんですが、それが何かは教えてくれないのです。しかも、この辺りからBS頻度が以前より格段に上がりBSを見ない日がありませんでした、放置してたら勝手に再起動されてたなんてことも…。

被害はそれだけじゃなく、なぜかデータが正常にコピーされないという事態が発生。特にzipやrarの圧縮ファイルは高確率で壊れます、別PCで解凍したら大丈夫なのに…。これはどのドライブにコピーしても発生した現象でした、ここまで来るとヤバい、という事で本格的に解決の道を探す事に。

と言ってもすぐに直ったかどうかはわからないのがこの病気の恐ろしい所です、今は調子が良さそうなので大丈夫なんだとは思いますが…

以下やった事。

■windowsの電源管理
グーグル先生に聞くとまずコレをやるべき、というサイトが多く出てきたので設定変更、取り合えず高パフォーマンスと細かい設定をチョコチョコ…したんですが、やっぱりBSが出ました。

■電源の刺し直し
コンセントからケーブルを抜いて刺しなおしました。元々PCの電源だけは壁のコンセントから取ってるので問題ないはず…でもやっぱりBS。

■PCの中身の掃除
以前に動かなくなったPCがこれで動いたりしたので効果があるかと思いやってみましたが、多分今回は効果なし。

■USB機器の取り外し
iPodのケーブルと外付けHDDを外しました、効果ありそうな感じ?現在刺さってるのはマウスとキーボードくらい。

■Biosアップデート
今まで一回もやったこと無かったんですが、SSDを使う場合Biosが古いとなんやらかんやら、という文章を見つけたので実行。

■メモリの電圧変更
そもそもBiosなんて弄った事ないんですが手探りで何とか発見。下げろと言われたり上げろと言われたり色々ありますが、のえさんは1333→1600に上げました

USBのくだり以下3つは同時に実行し、それ以降はまだBSを見てません。直ったんじゃないかなぁとは思ってますが、もうちょっと様子見かな。

また、1回だけですが放置してた時にPC固まってた(?)という事態が再発生してるので油断大敵です。モニタの電源が切れてたので詳しくは解りませんが、キーボードやマウス操作してもノーシグナル状態から復活しなかったので、多分固まってたんじゃないかと思います、せっかく直ったと思ったのに!再起動後にディスクチェック(前のCに使ってたHDDだけ)が始まったのでこっちも怪しめ…、買い換えておくべきかなぁ。

という具合にマシントラブルが重なって大変な今日この頃。他にもポータブルHDDが認識しなくなったり散々で心が折れそうな事件ばっかりですが、のえさんは今日も元気です。

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